合格者の声

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合格者の声

S.S.さん 東京大学 文科三類/慶應大学法学部/早稲田大学政経学部 合格

数学は苦手だったので、入試では半分とることを目指しました。生田英数会では、難しい問題を分からなくても根気よく考える力がついたと思います。そのおかげで、2次試験も耐えてとれる問題はとれるようになりました。
単元では特に図形ができるようになったと思います。図を描くのがだんだん上手になり、それとともに問題の見方も変わっていったように感じます。分からないときにずっと黒板の前に立っているのは辛かったですが、先生がいつも親身になっていろいろして下さったのでとてもよかったです。ありがとうございました。

R.S.君 東京海洋大学 海洋科学部/日本大学 生物資源科学部 合格

ぼくは前期試験が不合格だと分かったとき、今年の受験はもう無理と思いましたが、わずかな希望をもって後期の対策をしました。そこでようやく受かりました。やはり最後まで、やれることをきっちりやるということはすごく大切だということが分かりました。
またセンター試験の点は、自分ではうまく取れなかったつもりでも、毎日の努力のおかげで、全体から見ればよく取れていたということも影響したと思います。
課題に追われ、自分の勉強ができなかったのではないかという思いはありました。でも、1日のわずかな時間を、大まかでも組み立てて実行していけば、模試ではうまくいかなくても、本番で点数が伸びるようになると思います。

東京医療学院大学合格生徒

お手紙と図書カード受け取りました。本当にありがとうございます。私は、生田英数会に通うことができ、心からよかった、と感じています。
一番の思い出は、数学の先生に思いっきり怒られたことです。あの時、怒鳴ってもらえていなければ、今の私はいません。私は、それまで、学校の先生に本気で怒られたことがなく、怒られることにも慣れていませんでした。きっと、いい子でいよう、と過ごしていたからかもしれません。しかし、あれをきっかけに変わろうと決心することができました。思っていることや疑問をなるべく口に出すことが、いかに重要であるか、とても痛感しています。
短い間でしたが、最後まで厳しく、そして優しく指導していただき、本当にありがとうございました。大学では、トップを目指して走り続けたいと思います。先生方も、体調に気を付けて頑張って下さい。

昭和薬科大学合格生徒

数学について。プリントにはヒントも答えもついてないので、見当もつかない問題に出くわしたときはどうしようも出来なくて大変でした。でもただ演習をやるだけでなく本質を考えたり、図をしっかり書くことを意識させてくれたことがよかったです。
特に図形は、無駄のないきれいな図が短時間で描けるようになりました。答えが合っているかくらいしか考えなかった自分が予想もしていないような細かい注意を受けたからです。先生が教えてくれた要点は
・点線は使わず薄い線と濃い線を使うこと
・図の大きさと向き
・補助線は何のために引くか
・必要のない線はかかない
・立体図形の3通りの描き方など
・解答より私たちのこういう作業を重要視しているようでした。その結果、すらすらとはいきませんが、図形が不得意ではなくなりました。
また一番苦手の確率は、いままでただ考え込むだけでしたが、式に短い説明を入れることで、自分の考えがはっきりし間違いにも気づくことができました。自分でやると式や計算ばっかりですが、確率は言葉を書くとうまくいくようです。式と言葉ができると答えの計算は省略して次の問題に進むのでちょっとびっくりしました。

英語について。文型や文の構造を意識して読むようになりました。学校では演習はけっこうやるのですが基本の文法そのものの説明がなく、「なんとなく雰囲気で訳す」くせがついていたことがわかりました。苦手な項目はプリントで勉強できたのがよかった。仮定法とか比較とか全般的にならうというよりも、つまずきがちなところが小項目でプリントになっていました。whose、前置詞+関係代名詞などの正確な訳し方をこの塾に来てはじめておしえてもらえたと思います。またわたしは理系人間で「常識が不足」していることをよく指摘されましたがそれも自分では気づいていなかったのでよかったです。辞書をひくのも今まで電子辞書でちょんちょんとやっていて、たとえばobjectという単語が名詞か動詞かも意識していませんでした。教室では電子辞書禁止だったし、ちゃんとひけないのは品詞や自動詞か他動詞かなどを意識してないからだとわかりました。「辞書があってもそれだけでは正しい訳にたどりつけない」ということを手取り足取り教えてもらったと思います。
その他全体的に良かった点は、立ちながら解答を書くので眠くなりにくいことと、黒板に書いてからノートに写すので定着しやすかったことです。

麻布獣医大学合格生徒

厳しくて、半端な気持ちでは通えない塾だと思った。入ってしばらくしてからは、とてもアットホームで良い雰囲気だった。黒板方式は眠くならないし、しっかりと記述での解法を学べる。グラフや図を正確にわかりやすくかけるようになった。よくなかったことはないがさすがに2コマ4時間連続の時は足が辛いこともあった。

数学のプリントは少し難しめで解くのは大変だったが為になった。先生のプリントを普段やっているとセンターは結構スラスラ解ける。先生の説明がわかりやすくて面白いので楽しく勉強できる。学校で習った解法より簡単な解法をおしえてくれるのも良かった。  英語は長文読解が多く、その時に全訳をするのがとても役に立っている。ひたすら長文読解の全訳をやっていたことで、センターレベルの文章はかなり正確に、速く読めるようになった。通う前学校で一番下のレッスンにいた私が、上から二番目で上位を取れるまで成績が上がった。また、個別指導なので、学校であまりやらない発音をみてくれるのも良かった。

明治学院大学合格生徒

本当に初めて教室に入った時は今までに見たことのない形式の授業方だったので驚きました。でも実際に入塾してみると大勢の生徒を一人の先生が見る場合、このやり方が一番だとおもいました。黒板方式は生徒が何をやっているか何人いてもすぐに先生にわかります。
数学は少しの期間しか習わなかったのですが図をしっかり描かされ自分で深くかんがえることが多くなりました。学校で使っている教材と塾のプリントではやり方が違っていました。
普通の塾(集団塾)では個人のレベルに合わせることは難しいけれど、この塾では「やりたいこと」「やるべきこと」ができ、それが推薦には有利に働いたと思います。

早稲田大学法学部合格生徒

全員が黒板に向かって真剣な表情でチョークの音がバチバチとしていました。集中した空気から「自分も解かなければ」という刺激を感じました。スポーツの試合のような活動的な演習で、机のノートで解く静かな演習とは対照的でした。
学年があがるにつれ、答えだけでなく「解く過程」を書くよういわれる問題が増え、採点者に「プレゼン」できる式、文章、図の描き方などを早い時期から練習、習得できたと思います。学校では教えてもらえない定理や裏技を学び、実際に使いこなせるようになったのは、なんといっても「黒板方式」のおかげでした。英語では早いうちから社会科学系のエッセイなどを訳し「背景を知らずして訳はあり得ない」ということもたたき込まれました。