黒板方式のメリット

塾を選ばれる方のご質問によく集団指導か個別指導か、また進学塾か補習塾か、というものがあります。
集団指導では実はよほど集中力理解力のある子供しか授業を「受け止めて」はいません。その場に座って「授業を聞いていたこと」と(あるいは「有名講師のDVDを見たこと」でも同じですが)「本当に勉強の内容を理解し、問題を実際に解くことができるか」は別物なのです。それには「本当にわかったの?できるの?」と、しつこいくらい本人に介入して確かめていかなければなりませんし、わかっていなければ個々に対応した手当が必要です。
つまり最後は「個別指導」なのですが、現在いわゆる「個別指導」をうたっている塾の「指導員」の質にはかなりの疑問があります。生徒一人ひとりに講師をあてがうために、指導経験にも学力にも実は不安がある「未熟な大学生」にスーツを着せている場合が多いのです。
当塾の黒板方式は「高品質な授業をひとりひとりの生徒に確実に届けるにはどうしたらいいか」という疑問から出発しました。この方式ですと個人の弱点にもどっての「補習」から高度な「入試対策」まで生徒本人の実状にあわせたペースでしかも「塾長本人」から指導を受けることができます。しかも自分のまわりでどんどん問題を解いている先輩の生徒の姿も目に入ってきますので「他からも刺激を受けつつ」進んでいくことができます。